ドイツの製薬メーカーが製造する即効性のあるED治療薬レビトラ

レビトラはバイアグラの次に開発されたED治療薬で、ドイツの製薬メーカーによって製造されています。

日本でも認可を受けていますので、ED治療を行っている医療機関を受診することで処方してもらえます。

医療機関でレビトラの処方を受けるときには、保険適用外の医薬品となるために、全額において自費診療の扱いとなります。

レビトラの主成分はバルデナフィルで、他のED治療薬に使用されている有効成分以上に水に溶けやすい性質を持っているために、即効性のあるED治療薬と言えます。

レビトラは服用してから30分ほどの時間で、陰茎の勃起を促進させる効果が現れます。

勃起は性的刺激を受けることで一酸化窒素が放出されて、陰茎の細胞内部に血管を拡張させる物質が増えることで起きます。

血管を拡張させる物質を破壊する酵素としてPDE5があり、その作用によって勃起が治まります。

レビトラには勃起を抑える酵素であるPDE5の働きを阻害する作用があるために、勃起を促進させる効果を得ることができます。

医療機関で処方を受けるときのレビトラの価格は、10mgのものが1錠あたり1500円、20mgが1錠あたり2000円ほどが目安となります。

副作用としては、効果が発現するときに目の充血や顔のほてり、頭痛などが生じる場合があります。